シイタケ狩りシーズン2016!関東近県(東京、千葉、埼玉、神奈川)のシイタケ狩りスポット紹介

スーパーでマイタケの大パックがあると買ってしまう県田勢です。
秋の味覚も様々ですが、今回は関東近県(東京、千葉、埼玉、神奈川)のシイタケ狩りスポットを紹介しましょう。写真AC_acworks

素人でも大丈夫な栽培シイタケ

「キノコ狩り」と聞くと、普通の山でのキノコ狩りを思い浮かべる人が多いと思います。もちろんそれも楽しいのですが、注意したいのは素人判断による中毒です。
キノコには毒のあるものが少なからずあり、その中には毒のないキノコと似ているものもあるため、毎年のように中毒する人や死に至る人がいます。
今回紹介するシイタケ狩りスポットは、専門の農家などが栽培したシイタケを収穫するものですので、安心して楽しんでください。

【東京都】
内沼きのこ園(青梅市)
内沼きのこ園では、予約制で原木栽培したシイタケの収穫体験ができ、その場で七輪で焼いて食べることも可能です(炭火焼料金:1人につき200円)。
自然栽培したヒラタケ、マイタケ、クリ茸、なめこなどを購入することもできます。

入園料:大人200円、子供100円
持ち帰り料金:100グラム300円
「内沼きのこ園」サイト
http://u-kinoko.jp/

【千葉県】
佐倉きのこ園(佐倉市)
佐倉きのこ園では、ハウスで完全無農薬栽培をしたシイタケ狩りを楽しむことができます。
園内には、シイタケを使ったソーセージやお茶やカレー、地元の野菜やお米などを取り扱う直売所もあるので、お土産には困りません。
下記サイトには、持ち帰り料金が5%割り引きとなる優待券があります。

営業時間:8時~16時
持ち帰り料金:100グラム220円
「佐倉きのこ園」サイト
http://www.kinokoen.jp/

【埼玉県】
小松沢レジャー農園(秩父郡)
小松沢レジャー農園では、シイタケ狩りを1年中楽しむことができます。
手打ちうどん・そば(1年中)、ビザ焼き(1年中、要予約)、マスつかみ(4月~10月)などの体験コーナー(いずれも有料)もあるので、1日たっぷりと遊ぶことができます。
WS001334 (5)「小松沢レジャー農園」サイトより
営業時間:10時~16時
持ち帰り料金:200グラム500円~
「小松沢レジャー農園」サイト
http://www.komatsuzawa.co.jp/

狭山ベリーランド(狭山市)
狭山ベリーランドでは、ハウス栽培したシイタケ狩りを楽しめます。近くには智光山公園や小江戸川越などもあるので、合わせて訪れても良いでしょう。
シイタケ狩りは9月中旬以降に始まりますので、下記サイトで開始時期を確認してください。

営業時間:10時~(なくなり次第終了)
入園料:100円(4歳以上)
持ち帰り料金:100グラム200円
「狭山ベリーランド」サイト
http://www.sayama-sb.com/

【神奈川県】
きのこ苑お山のたいしょう(小田原市)
きのこ苑お山のたいしょうでは、収穫したばかりのしいたけを炭火(炭代600円~)で味わうこともできます。それだけでなく、野菜やおにぎりなどがセットになったコース(1700円~)もあります。
また体験教室として、こんにゃく作り(1回1500円、要予約)、草木染め(不定期、事前告知あり)などを行うことができます。

営業時間:平日10時30分~16時30分、土日祝10時30分~17時
持ち帰り料金:100グラム250円
「きのこ苑お山のたいしょう」サイト
http://www7b.biglobe.ne.jp/kinokoen/

藤野園芸ランド(相模原市)
「藤野園芸ランド」近隣の農家が共同で運営する観光体験型の農業施設で、シイタケ狩りを体験することができます。その他にも、サツマイモ、ジャガイモなどの収穫体験農園、ニジマスのつかみ取りができる遊漁場などがあります。
ただし共同運営にともない、収穫物や運営日が不定期のため、事前に問い合わせを行った方が良いと思われます。

営業時間:9時~16時
持ち帰り料金:100グラム200円
藤野観光協会「藤野園芸ランド」ページ
http://info-fujino.com/farming/290.html

雨でも大丈夫だけど……

シイタケ狩りを行う場所は、ハウスなどの施設内が多いため、日差しが強かったり、雨が降っていたりしても楽しめるようになっています。
一方、子供にとってはシイタケだけでは、「ちょっとなぁ」となるかもしれません。
バーベキューと組み合わせたり、近隣にある他の施設を訪れるなどして、飽きない工夫が必要になりそうです。

トップ写真は写真AC_はなたれ君