端午の節句!五月人形の由来を新米パパが調べてみた。

こんにちは新米パパの菊田です。
昨年生まれたうちのベイビーちゃんは、そろそろ6ヵ月!
そうこうしているうちに、来月には端午の節句です。

両家から初節句はどうするの?五月人形はどうしましょう?鯉のぼりは?だったり色々お話しがあります。

幼少の頃、両親にちゃんとお祝いしてもらったが、月日がたちどんな行事なのかを忘れてしまったので、新米パパのおいらが色々調べてみました。

端午の節句とは 由来って?

端午の節句とは日本の伝統な年中行事で五節中の一つです。調べてみたところ、「端午の節句」は、江戸時代に法制化された日のようです。

もともと端午という意味は月の初め「午の日」を意味しており、午の日は、旧暦で5月という意味があるそうです。

いつしか「うしの午(ご)」=「数字と五(ご)」となり音が通じることから5日を指すようになり5月5日が端午の節句の日になったようです。
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「端午の節句」の日って何をするの?

由来はわかりましたが、端午の節句とは何をする日なのでしょうか?
端午の節句とは、男の子の誕生を祝し両親や祖母達とお祝いをする日ことです。

お祝いでやること

①内飾りをする
内飾りとは、五月人形(兜、鎧、大将飾り、金太郎)などを飾る

②外飾りをする
内飾りとは別に端午の節句に鯉のぼりをお庭に飾る。
なんで、鯉のぼりを飾るのかと言うと鯉は川でも池でも沼でも生きることのできる生命力が高い魚と言われていることで、健康を意味しているようです。また、鯉のぼりを飾ることで、男の子の立身出世をしてほしいという願いも込められているようです。

①菖蒲湯につかる
もともと菖蒲は、薬草に使われえており、また香が良いことから邪気を祓ってくれると信仰されているようで、無病息災を祈願します。

②柏餅を食べる
柏の葉は、新芽が出ないと古い葉っぱは落ちないことから、子孫繁栄を意味しているようです。そのような意味から、端午の節句に柏餅を食べるようです。

五月人形を飾る意味があるの?

また端午の節句は、男の子の自身の身を守ることを意味として鎧や兜、大将飾りや金太郎を飾り、男の子が身の危険や健康、安全に暮らせるようにと願いを込めて飾ります。他にも飾った人形が災いを身代わりになってくれるという意味でもあるようです。

五月人形は受け継ぐのは良くないの?

五月人形を飾る意味としては、災いを身代わりになってくれる意味というがあるので、父親や他の方から譲り受けた五月人形は、貰ったその子に貰った人の災いがその子に受け継がれると信じられており、新しいものを購入するというのが、一般的のようです。地域によっては、ちゃんとお祓いをして代々受け継ぐということもしているところもあるようです。
なので、信じるも信じないもあなた次第(笑)

まとめ

写真の五月人形は、私のものです。
災いが降りかかってはいけないので、新しく五月人形を妻の両親に新調してもらいました。そして鯉のぼりをおいらの両親に買ってもらいました。来月の端午の節句は、わが息子に災いや病気などが、起こらないように、元気で長生きで子孫繁栄の願いを込めてお祝いしたいと思います。
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