ディズニー恋活イベントに同行取材!初対面の男女でも仲良くなれる鍵を舞浜に発見!

「恋活」「婚活」イベントが花盛りだ。
もちろん全ての参加者が満足できるイベントは難しいだろうが、なるべく多くの人が「来て良かった」と思えるイベントが望ましい。
今回、3分休憩編集部では、社会人サークル「istコミュニティ」が主催する恋活イベントに、同行取材をすることができた。
イベントの流れを紹介しつつ、ポイントに感じたところをあげてみたい。なお記者は男性のため、男性視点となるのは了承して頂きたい。

スケジュールは?

参加した恋活イベントの舞台は、千葉県の舞浜にある東京ディズニーランド。この記事を見ていて、知らない人はいないだろう。

1日のスケジュールは、こんな具合。
8:15 受付開始
~8:45 挨拶、説明、グループ分け
~9:00 ディズニーランドに移動
~13:45 午前の部(ランチ含む)
~14:00 ランド外に集合、グループ替え
~17:45 午後の部
~18:00 挨拶、解散(解散後はフリータイム)

8月6日の7時30分、記者と関係者は舞浜駅前で集合。この日は猛暑確実にもかかわらず、ディズニーランドやディズニーシーへと向かう人であふれていた。チラホラ日本語以外の言葉を耳にするのも、もはや当たり前のことだろう。

DSC_0034.1istコミュニティの川畑さんと村上さんが、ディズニーとは反対側になる舞浜駅北口前で、参加者の来訪を待つ。8時前から参加者が顔を見せ始め、次々に受付を済ませていく。

DSC_0029.2今回のイベントは単独参加がほとんどのため、この時点で盛り上がっている様子は見られない。参加者の多くがスマホを手にしつつ、「いつ始まるのかな」とチラチラ周囲を伺う感じ。
何人かの参加者に話を聞いたところ、「ディズニー恋活に初めて参加しました」の人がいる一方、「前にも来ました」と語るリピーターもいた。
また恋活イベント自体が「初めてなので…」なと不安そうな人も。しかしこの後の展開を振り返ると、初めてでも十分楽しめるイベントだったことが分かった。

2つの運試し

基本的にグループ分けは男女同数で行うため、人数に偏りが出ると厳しい。今回も残念なことに、女性の参加者で1人欠席が出たとのこと。主催者が汗をかくところだ。

グループ分けは、男女に分かれてカードを引き、8人(男女4人ずつ)か、6人(男女3人ずつ)のグループに分かれる。

DSC_0067.2 DSC_0073.2ここが最初の運試し、開始時間までに「あの人と一緒になれたら良いな」と意中の人がいる場合、神様に感謝するか恨むかとなる。

グループ分けが済んだところで、主催者から各グループに、ディズニーランドの地図と、カード入れが渡される。中に入っているのは赤と青のカードで、それぞれに1、2、3、4の番号が書いてある。DSC_0110.1 DSC_0119.1 ディズニーのアトラクションのほとんどが2人で乗る形で、その時、男同士や女同士で乗り込んでは‘恋活’の意味がない。つまり乗り込む男女のペアをスムーズに決めるためのカードだ。こちらがもう1つの運試しとなる。

DSC_0081.2 DSC_0094.2 DSC_0100.2グループ分けから自己紹介をへて、計画を立てる段階に移ると、一気に場が盛り上がってくる。ほんの10分前とは大きな違いだ。

計画は女性主導?

ディズニー恋活の傾向に、女性のパスポート所持者が多めなことがある。もちろん男女ともにパスポートを持っていなくても、参加に支障のない点は明記しておこう。
しかし今回のイベントでは、「ここまでパスポートを持っている女性が多いのは珍しい」。そうistコミュニティの村上さんがいうほど、女性のパスポート所持者が多かった。

DSC_0123.2 DSCN8788.2そのためなのか、計画を話し合っている場の写真を撮りつつ、聞き耳を立てていたところ、女性主導のグループが多めだった。
こうしたイベントでは、「男性にリードして欲しい」とする女性の言葉を聞くことがあるけれども、ディズニーの場合は慣れた女性にリードを任せた方が良いのかもしれない。

男性が気を配るのは…。

男女ペアになった時がチャンス

ディズニーランド内では、いくつかのグループについて回らせてもらった。
すぐに打ち解けられない雰囲気があっても、アトラクションに乗ったり写真を撮ったりしていると、次第に壁がなくなってくる。

ただ同行していて「残念だな」と感じた状況もあった。こちらの2列目と3列目のように、女性同士、男性同士で並んしまう形だ。一旦こうなると、なかなか崩すのは難しい。DSC_0392.2アトラクションで男女ペアになった時に、そのままの流れを維持したいもの。そして待ち時間で、どう会話を弾ませるかが鍵だろう。では、どんな話題が良いだろうか。

共通する話題はやっぱり

イベントにおける会話のきっかけに悩む人は多い。「趣味は?」「仕事は?」のように聞くのも、プライバシーに踏み込みがちでためらう人がいる。
しかし参加者から聞けたのは「共通する話題を見つけやすかった」の声。‘共通する話題’とは、もちろんディズニーだ。
場所が場所なだけに、「今まで何回来たの?」や「好きなキャラクターは?」などの話題は事欠かない。アトラクションに乗る前に、「初めて(○回目)なんです」、乗った後に「面白かった」でも良い。ここで肝心なのは、男性から積極的に話しかけること。
女性参加者の「男性がおとなしかった(ので盛り上がりに欠けた)」とする意見があった。初対面であっても、人見知りであっても、この時だけは思い切って男性から話しかけてみよう。
女性にお願いしたいのは、話しかけやすそうな雰囲気(つまりは隙)や、話を広がるきっかけを作って欲しいなと。男性参加者と女性参加者の意識が合えば、きっとうまく行くはずだ。

こんな様子でした

グループごとに写した写真を紹介しよう。雰囲気だけでも感じ取れるはず。また「istコミュニティ」サイトにも服装をアドバイスするページがあるように、写真の服装も参考になるだろう。 DSC_0174.2 DSC_0223.2 DSC_0232.2 DSC_0286.2 DSC_0399.2 DSC_0413.2 DSC_0459.2参加者が皆、素敵が笑顔をしているのに、それを加工で隠してしまうのが残念。

午後のグループチェンジ

グループごとに昼食をすませた後、ランド外に再集合してグループ替えを行う。 DSC_0305.2 DSC_0301.2この時、午前と午後で男女が被らないようにするため、男性の組み合わせは維持したまま、女性がくじを引いてバラバラになり、別のグループへと移動する方式をとる。
「せっかく仲良くなれたのに…」と思う人もいるだろうが、幅広く交流する目的でのグループチェンジ。視点を変えれば「午前はチャンスがなかった」人でも、ここで仕切り直すことができる。
ただ20人を超える異性がいながら、グループ分けで一緒になれる異性は7~8人に留まる。この辺りは最後のチャンス(後述)に賭けることになる。DSCN8879.2集合写真を撮影した後、グループごとにディズニーランド内へと戻っていく。 DSCN8888.2 DSC_0384.2 DSC_0377.2

良い雰囲気のペアを発見

繰り返すが、この日(8月6日)は暑かった。記者は、背中から冷やす目的でディパックに凍らせたペットボトルを入れていたにもかかわらず、昼過ぎにはすっかり溶けていたほど。気分的には、屋内か日陰でゆっくりしたいところだが、そんなわけには行かない。
記者ほどでは無いにせよ、参加者もダレがちになりそうなものだが、主催者が巧みな呼びかけをすることで、参加者の気分をほぐしていた。
そんなフォローもあって、雰囲気の良さそうなペアの写真を撮ることができた。DSC_0411.2 ……と書きたいところだが、こちらの写真は参加者に頼んでポーズを取ってもらったもの。もっともここまで大げさではなかったけれども、「おっ、いい感じ」と思えた参加者がいたのは間違いない。

最後のチャンスとは

イベントは18時で終了。恋活や婚活イベントにあるような告白タイムなどは設けておらず、ひと通りの挨拶(「これが重要」と主催者)を終えてフリータイムとなる。 DSC_0566.2 DSC_0571.2参加者に感想を尋ねたところ、すんなりうまく行ったと答えた人は少なかった。
ただしそれとなく注意していると、ディズニーランドに戻っていく男女のペアを見かけたので、内心で拍手喝采しつつ、写真に収めさせてもらった。 DSC_0586.2 DSC_0588.2 DSC_0592.2川畑さんや村上さんの話によると、追跡調査をしているわけではないものの、イベントごとに何組かのカップルが誕生しているとのこと。
またそこまでには至らずとも、ラインやメールアドレスの交換が頻繁に行われていたため、きっかけ作りに結びついているのは確実だ。DSCN8962.2さてフリータイムとなって、存在感を示したのが一部の男性参加者。 DSCN9013.2 DSC_0607.2「遊び足りない人~」と積極的に声をかけて、ディズニーランドに戻って行った。DSC_0613.2 DSC_0619.2 ちなみにこうした「リーダー的な男性」がうまく行きやすく、「クールに格好つけているような人」は残念な結果になりやすいそうだ。男性参加者は、この点を十分参考にして欲しい。

このグループを含めて、ほとんどの人がランドに戻っていくのを見届けて取材は終了。その後は追いかけていないものの、カップルが誕生したであろうことを願いたい。

「今後につなげたい」と主催者

暑さがネックになったものの、同行しているだけでも十分に楽しめた。
ディズニーそのものに敷居の高さを感じる人がいるかもしれないが、共通の話題を作りやすい点において、初対面の男女でも楽しめる場所であるのは間違いない。参加を迷っている人は、一度思い切って申し込んでみて欲しい。
もっとも、念のために、もう一度(強調してます)、書いておくが、きっかけとしてとりあえず話しかけるのは、初対面でも人見知りでも心がけておいた方が良いだろう。

今回のディズニー恋活を主催した社会人サークル「istコミュニティ」では、社会人を対象として、ディズニーランドやディズニーシーのように屋外イベントだけでなく、カフェやレストランなどでのイベントも随時企画、開催している。
ただし結婚相談所や最近では自治体なども行うお見合いパーティのように、カップル成立までお膳立てするものではなく、会社や仲間内など交流範囲が狭くなりがちな社会人に、ゆるやかな出会いの場を提供するのが目的だ。
DSCN8935.1川畑さんと村上さん(お疲れのところ、ポーズをとっていただきました)によると、今後も継続してディズニー恋活を行う予定。そしてディズニー以降にもつなげたいと話してくれた。
その1つとして、先日、本八幡のレストランを貸し切ってディズニー交流会を開催。こちらも盛況だった。今後もディズニー関連のさまざまなイベント開催を予定しており、月に1度のペースで続けていくとのこと。

 

ディズニー恋活を開催する社会人サークルISTコミュニティって

ディズニーの恋活・婚活の社会人サークルIST

社会人サークルを運営するISTコミュニティはアットホームで気軽な出会いの場を提供するサークル。ディズニー以外でも様々な婚活・恋活をサポートするサービスで出会いの場を提案しています。年代別のパーティ系イベントや相席カフェなど、一人参加の方も多く、気軽に参加出来るイベントが盛りだくさんです。

活動の様子や運営者ブログでも公開していますので、本気の出会いを求めている方はぜひ1度見てみては如何でしょうか!この目で見てきて本当に楽しそうな雰囲気でしたので、おすすめですよ♪

【社会人サークルISTコミュニティ】
代表:川畑 嘉顕
電話番号:047-406-3269
お問い合わせ:meets@tokyo-ist.com
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