たまには人の目に。

ありがたいことにいまの自分は人の上に立たせていただいている。

 

特に優れた学校に出たわけでもなく、飛び抜けた才能は特にない。

 

それでも何かしらを認めていただいて人の上に立たせてもらっている。

 

人の上に立たせてもらっていると言うと語弊があるかな。

 

人をまとめるポジション、人に指示を出すポジョンだ。

 

そんな僕がふと今日、現場で働いていたときに

 

以前、出来ていたことがうまく出来なかった。

 

『あれ?人にあれだけ簡単に言っていたことなのに』

 

時間と共に劣化していく脳を過信して、まぁずいぶんと人に話していたなぁと。

 

その後、少し考えて自分が吐き出した言葉が宙を舞う

 

自分の頭で自分は出来るから、この人はなんで出来ないんだろう?

 

と、思う事がよくあったと。

 

そもそもこれは大きな間違いだった。

 

自分が出来ることが出来ないって何でチカラ比べをしているのだろうと。

 

目的は物事がうまくいくようにスムーズな環境をつくること

 

自分と比べてこれくらい出来るだろうと考えていても何も生まれない。

 

そして、当たり前だが自分がやったことないことに対して意見を言うこともおかしい。

 

自分が実際に現場にたってやって成功してるわけでもないのに

 

もっとこうして欲しい、あーして欲しいはちょっと違うなと。

 

自分がやられて気づくことは多々多い。

 

その人の立場になって考えたらその言葉、その態度はNGなこと。

 

改めて人の目になって考えてみるとやってはいけないこと言ってはいけないことが見える。

 

もちろん妥協をして楽するために使う言葉ではなくて

 

人の目になって考えればもっと優しくなれるし、迷惑をかけていることに気づける

 

そしてそれがわからない人と同じ世界は作れないし

 

自分が無駄に傷つくことが僕の人生に何の意味もない。