伊勢志摩サミット開催間近!外務省への取材許可はこうしてゲットした!

こんにちは、「戦う青色申告者」澤田真一です。

伊勢志摩サミットが間近に迫ってきました。

実を言うと、澤田はこの歴史的外交イベントの取材許可を外務省に申請し、見事審査をパスしました!

皆さんご存知の通り、澤田真一はフリーライターであちこちのwebメディアにいろんなことを書いて米をもらっています。ですから申請時の登録名はあくまでも「澤田真一」で、「3分休憩」ではありません。もしどこかのメディア名で許可をもらっちゃったら、他のショバにサミット関連の記事は書けないですし。

今回は伊勢志摩サミット直前配信記事ということで、「澤田がいかにしてサミットの取材許可を取ったか?」そして「サミット取材の流れ」を説明したいと思います。

案外簡単だった許可申請

G7サミットとは、言い換えれば「外務省主催の催し」です。ですから我々は先述の通り、外務省へ取材許可申請を出します。

外務省は、申請者の何を見るのか。まずはその人の「実績」です。もっとも、名の知れた大手メディアの社員はまた別ですが、そうでないフリーランスには「最近書いた署名入り記事をPDFで提出してくれ」と言います。

ここで言う「署名入り記事」とは、もちろん個人ブログではありません。ある程度の規模を持つメディアでちゃんと書いてるかどうか、ということです。私の場合、ニュースフィアで書いた記事があったのでそれを送りました。一応、真面目にニュース記事執筆の仕事をしていますので。

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取材許可申請の流れは、ざっとこんな感じです。まあ、過去にISの戦闘員やってたということがなければ問題はないと思います。正直、清原和博の初公判の傍聴券をもらうほうが何百倍も難しいですよ。

澤田は会場に入れない!

けれど気をつけたいのは、この取材許可証はあくまでも国際メディアセンターに出入りするためのものに過ぎないということ。

このテの大きな催しは、我々ジャーナリストにとってはエベレスト登山のようなものです。つまりベースキャンプからアタック隊が山頂を目指す、というわけですね。

メディアセンターは伊勢市内にあります。ですがサミット会場は志摩市賢島です。会場近くにはサブメディアセンター1というのがあって、サミットの進展具合は会場→サブメディアセンター1→国際メディアセンターという順序でリレーされます。

で、会場やサブメディアセンター1に行けるのは外務省が選定した大手メディアのスタッフだけなんです。これを「代表取材」と言います。

つまり我々フリーライターが持っている権利は、「大手メディアが取ってきた材料を好きに使う」ということだけなんです。

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図解すると、こんな感じです。もし澤田が直接会場へ行こうものなら、即刻逮捕されちまいます。

「一番の目玉」はメディアセンターか

この国際メディアセンターは、伊勢市のスポーツ施設に設置された臨時施設です。世界中から集合したジャーナリストのために、あらゆるお店が用意されているとのこと。

コンビニやATM、土産物店、各企業のPRブースなども揃っているとか。何だかサミットそのものよりも、メディアセンターの中が絶好の取材対象になってしまいそうな勢いです。

もちろん澤田は、これらの様子も随時3分休憩で皆様にご報告します。

澤田の記事を、乞うご期待!