本屋に行くとトイレに行きたくなる現象が発生しますがなぜなのか

本屋で買い物をしようとすると、トイレに行きたくななった経験はありませんか?どうしてそういった現象が起こるのでしょうか。通称「青木まりこ現象」とは一体なにか、調べてみましょう。

リラックスすることで起こる現象という説

トイレに行きたくなるのには色々な説がありますが、そのうちの1つに、リラックスすることで行きたくなるということが挙げられます。好きな本に囲まれる、落ち着いた雰囲気にリラックスしてトイレに行きたくなるというものです。

反対にプレッシャーを感じることから起こる現象という説

本屋さんに行ってもトイレに行くことが出来ないと思ってしまい、それがプレッシャーに感じてしまって、逆にトイレに行きたくなってしまうという説もあります。

本屋さんには、トイレがあっても数が少なかったりと、トイレに簡単に行くことが出来ない、そういった状況になってしまうことが多いです。それがプレッシャーに感じてしまい、起こってしまう現象だというのです。

本屋のにおいから起こる現象という説

本というのは紙で出来ているため、本屋さんは独特の紙のにおいが漂っています。そのにおいが、トイレットペーパーを連想させ、そしてトイレに行きたいという気持ちにさせるとも言います。条件反射によるものだという説です。

本屋に行くとトイレに行きたくなる現象の原因というのは、はっきりと解明されているわけではありません。この他にも、いろいろな説があると言われています。

そういった本屋さんに行くとトイレに行きたくなるという現象のことを、「青木まりこ現象」といわれています。

どうして青木まりこ現象という名前になったのかというと、青木まりこさんという方が「本屋さんに長時間いるとトイレに行きたくなる」という内容の投書をしたことが始まりになっています。

本屋さんに行ってから、途中でトイレに行きたくなってしまわないように、事前にトイレに行っておくなど自分なりに出来る対処方法を見つけていくと良さそうですね。