3ヶ月検診とは!持ち物や服装、費用などの気になる情報

赤ちゃんが誕生すると定期的に健診を受ける必要が出てきます。生後3か月の赤ちゃんを対象としており、お住まいの自治体から案内がきて地域の保健センターにて一同に行われます。

3か月検診でチェックされること

3か月検診でチェックされる点は、まずは身長や体重、胸囲といった赤ちゃんの発育度合いです。

母子手帳に月齢ごとの赤ちゃんの成長曲線が書かれているため、その範囲内で赤ちゃんが成長していれば問題はありません。併せて医師が赤ちゃんの心音を確認して問題がないかどうかを調べます。

また、赤ちゃんは生後3か月ころから目が見えるようになってくると言われていますので、顔の前でおもちゃなどを移動させてそれを目で追うかどうかを調べます。

次に首のすわり状態をチェックします。
このころには首がすわっている赤ちゃんがほとんどであるため、うつ伏せに寝せてみて首がすわっているかどうかを確認します。

大泉門の状態もチェックします。
赤ちゃんの頭蓋骨はとても柔らかくて、ひたいにある大泉門は一歳くらいに閉じてくると言われています。指でさわってみて生後3か月の状態でどのくらい閉じているかを調べるのです。

また赤ちゃんの内臓を押してみて内臓に異常がないかどうかなどもをチェックします。

3か月検診を受ける重要性

3か月検診を受けることによって、病気の早期発見につながることがあります。

ママの目からみて特に異常を感じないと思っていても、医師や看護師の目からみると異常を感じることもあるからです。早期発見することによって、早期治療も可能となり後遺症が長く残ったりすることを防げるようになるのです。

3か月検診に必要な持ち物と服装

3か月検診に必要な持ち物は念のため赤ちゃんの着替え、ミルクです。
長時間待たされることもあるので、お腹が空いた時のために用意しておくと安心です。
服装は裸になっての検査も多いので脱ぎやすい服、着させやすい服が良いでしょう。

検診を受ける時期や費用について

3か月検診の時期は自治体から通知がありますのでそれに従いましょう。また費用はかかりません。