二和向台 伏見太郎さんにインタビュー~ヒョウドウくんが行くVol.6~

編集部員ヒョウドウが、船橋の人にインタビューする「ヒョウドウくんが行く」の第6弾。

船橋市の中心、おへその部分にあたる二和向台駅。そこから徒歩2分にある焼き鳥屋さんのオーナー伏見太郎さんにお話しを聞いてきました。

Q.
船橋二和商店街ってどんなところなんですか?

A.
昔からあるごくごく普通の商店街ですよ。ただ最近は二代目があちらこちらで出てきてるんで街が大きく変わりはじめていますね~。自分もそうなんですがね。昔から長く続いてるお店が多いですよ。
一つ一つのテナントが大きくないのでチェーン店がゴリゴリ入ってこないのも二和商店街の良さかもしれませんね。

Q.
コチラの伏見屋さんを始めたきっかけってなんだったんですか?

A.
両親が焼き鳥の持ち帰りをやっていたのが始まりですね。と、いっても中学高校と工業科に行っていてバイク屋に就職したんですよ。でも両親の年齢とかいろいろ考えて二和に戻ってきて焼き鳥屋を手伝っていたら、いつの間にか本職になっていたという感じです。

Q.
こちらの伏見屋さんの自慢を教えてください!

A.
そうですね~まぁ当たり前になってしまいますが、タレですかね。オヤジの代から継ぎ足しつぎたしで作っている秘伝のタレです。あとは元気で若いスタッフですかね。なぜか大学が近くにあるわけではないんですが、挨拶が出来る元気なスタッフが集まりますね。

Q.
どうやったら元気が良くて笑顔が素敵なスタッフがあつまるんですか?また、どうやったらそういうスタッフが辞めないんですか?コツとかあるんですか?

A.
自分がもともと精神年齢が高いわけではないんですよ。だから自分が楽しいことや面白いことが若い子たちとあまり変わりがないんですね。ダメですね~自分の歳を忘れて話したり遊んじゃったりすんです、スタッフと。(笑)

Q.
では、ちょ~とだけつっこませてもらいますね!
船橋のあちらこちらで「船橋のイケメン王子」と言われてますが、本当のところどのくらいモテるんですか~?

A.
え?いやいやいや全然ですよ。(笑)急に変なこと聞きますね~!(笑)そう言ってもらうのはありがたいんですが、実際はまったくそういう恩恵は受けてないですね。カウンターのお客さんとも聞かれたことを答えるくらいしか話さないし、話しがうまくないってこともあるんですが、いつも焼き場で焼くことに必死で気づかないだけなんですかね(笑)

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Q.では最後に、船橋の良い所を世界に向けて発信してください!

A.
まぁ日本のどこの街も良い所はあると思うんですが、僕が思う船橋の良い所は、小さなお店も小さな会社も熱い気持ちをとても強く持ってるってことですかね。自分もいるんな方に感化されてますよ。それぞれは大きなチカラはないですが、みんなでチカラを合わせて街を盛り上げているのが1番この街の素敵なことなのかもしれないですね。

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伏見 太郎さん 1976年6月11日生まれ
千葉県船橋市出身  伏見屋