東船橋のイベント「ひがふなフェスタ」の発起メンバーにインタビューしてきた!最終回Vol.3

こんにちは、菊田です。

10月1日に開催されるひがふなフェスタ。JR船橋駅の隣にある東船橋駅が一面、お祭りになります。

今年2回目となる「ひがふなフェスタ」の発起人を3回にわたってお伝えしてきましたが、これで最終回です。

ラストは発起メンバーでひがふなフェスタ運営事務局役員兼広報として活躍している高橋さん(どこかで聞いたことがあるような・・見たことがあるような)にインタビューさせて頂きました。(ちなみに第1回目第2回目はコチラ)

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Q前回お話しを伺った日本海庄やの鳥飼さんから「ひがふなSHOW展街」のネーミングは高橋さんが名付け親と聞きましたが、どんな由来なのでしょうか?

ひがふなSHOW展街のネーミングの由来は、話すと長くなるので端的に話しますと、もともと私は地元ⅯD小、M中出身で、当時から東船橋を「ひがふな」と仲間同士で呼んでいましたので、今回のひがふなフェスタのネーミングに採用されたこと、光栄に思っています。

そして今年、ひがふなフェスタをバックアップするために、駅前を中心に商店会を設立する運びとなり、一般的な「○○商店会」よりも、もっと魅せる商店会を作りたく、「見える、魅せる、現る、演奏する」といったSHOW(ショー)を使わせて頂くとともに、店よりも展(並べる、広がる)を起用させて頂きました。

仕事柄、ネーミングの仕事もやっているのですが、地元のネーミングを付けられたこと、誇りに思います。

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(菊田)ん~どこかで見たことあるよーな・・・汗

 

Qひがふなフェスタの役員と広報をしていると伺いましたが、どんなことをされているのでしょうか?

そもそも広告業界に25年ほど携わっているので、イベント運営や広報の仕事はルーティンのような感じでやっていますので、運営事務局役員、広報としての管理は簡単です。余裕です。

と、言いたいところですが、今回の「ひがふなフェスタ」は、企業からの請け負ったイベントではなく、地域住民の方々が相手な為、また、窓口が複数あることでこれまでの進め方と45度程違うのです。

何より地主の方々、自治会の方々、学校、保護者の方々などが相手になるため、一言で言えば大変。

大変の一つが、スポンサー主体イベントの定義と地域主催イベントの定義が違うことです。

例えばチラシの制作に関しても、スポンサー主体ならば、チラシの目的定義があり、その定義に併せて作りますが、地域主体となると、4色で刷るものが1色になったり、裏映りを避けるために紙厚を厚くするところを分かっていながら薄くしたり、と。

すべては財源による費用対効果などの考えは一緒ですが、なかなか広告定義ではないことに、ちょっと戸惑ったりしました。

いずれにせよ、そんな戸惑いもありながらも、運営事務局員の皆さんのお力を借りながら成功への道を進むべき、運営管理、制作管理、広報活動をやってきましたし、この先も「ひがふな」の魅力をもっともっと多くの方々に訴求していく伝承者の一人になりたいと思っています。

kikuta(菊田)ん~この回りくどい言い回し、、、どこかで聞いたことがあるよーな・・・汗

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Qこのイベントの見どころは、なんでしょうか?

見どころは沢山ありますので、一言で言えませんが、、、。

地元の子供たち、学生、団体のステージや地元企業、お店、学校の出店ブース、スポーツ都市船橋としてのスポーツコーナーなど本当、開催エリアの中は小さなお子さまからお年寄りまで幅広い方々に楽しんで頂けると思っています。

大きな枠で「見どころ」とするならば、一般的な町のお祭りとは多少変わったイベントと言うところではないでしょうか。

それは来て、見て、触って?食べて感じてください。

ひがふなフェスタのFacebookページもありますので、終わった後に多くのコメントを頂けたら嬉しいです。

kikuta(菊田)むむ、、、

 

Qイベントとして伝えたいこととは?

伝えたいことは、そもそも「ひがふなフェスタ」とは、何のためのイベントか、です。

このイベントの目的は、ひとつに東船橋の魅力を多くの方々に知って頂きたいことです。

そして、最大の目的は、昨今稀薄になりつつある住民の横のつながりの強化です。

昔の話しや少子高齢化を語っても仕方ないのですが、やはり防犯・防災に強くなる街づくり、安心に安全で暮らせる街づくりです。

このイベントを通して、もっともっと住民同士の仲が深まって頂くこと、通学の学生が気持ちよく近所の住民に挨拶する、毎年この時期になると家族で帰ってくる街、そんな街になるよう、イベントの中で伝えられたらいいな、と思います。

kikuta(菊田)むむむ、ま、まさか???

 

Q最後に一言お願いします。

「ひがふなフェスタ」は、皆さんの街のシンボルに育てていきたいと思っています。

皆さん一人ひとりが、東船橋を愛し、そして行動、具現化していくことが、大切だと思います。

私たち「ひがふなフェスタ運営事務局」では、多くの仲間と一緒に東船橋を盛り上げていきたいため、来年再来年、10年後50年後も生き生きした街を残すために、是非、運営事務局員を募集したいと思います!

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(菊田)で、で、出たーっ!うちのT部長!!

ひがふなフェスタ運営事務局 役員兼広報

株式会社ブレインネット

メディアプランニング事業部 部長

T橋直人

 

と、いうことで、このイベントは実は3分休憩の菊田も「ひがふなフェスタ運営事務局」の一員として半年前からお手伝いさせて頂いております。

今まで一度も降り立ったことのない東船橋という街でしたが、ご縁があり沢山の地域の皆さまや企業の方々と出会いこんな私を温かく迎え入れてくれたことや、みなさんの東船橋に対する熱意を近くで感じて、この東船橋がとても好きになりました。

まずは皆さん10月1日(土)東船橋へ来て下さい。そして「ひがふなフェスタ」の熱さに触れてみてください。

今まで通過駅だけだった白黒の駅がきっと鮮やかな色の駅に写り変わるはずです。

<ひがふなフェスタ2016>
開催日  : 平成28年10月1日(土)
開催時間 : 午前10時~午後4時
場所 : 東船橋南口ロータリー

●ホームページ:http://higafuna-festa.net/

higafuna-festa@brain-solution.net