「ダンシングクラブ」でノリノリ!手づかみシーフード体験をしよう

おはようございます。如月です。話題の「ダンシングクラブ」に行ってきました。こちらはNYからやってきた新しいシーフードレストランなのですが、ただのシーフードレストランじゃありません。とっても陽気でノリノリでクレイジーなんです。

大阪の新名所グランフロントにやってきた「ダンシングクラブ」。一体どんな感じなんでしょう。さっそくレポートします。

「ダンシングクラブ」はカニが食べられるレストランです

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じゃーん。こちらが「ダンシングクラブ」です。「ダンシングクラブ」って「踊るカニ」って意味なのですが、このレストランの外観は、カニの「クラブ」じゃなく、まるで踊る「クラブ」のような雰囲気です。なんだか入りづらいですねえ。若者じゃないけど入っていいのでしょうか?

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ノリとしてはこんな感じです。シーフードを手づかみで食べるんです。殻を剥いては捨て、剥いては捨てってなんだか微妙におしゃれ!

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ランチは2500円から。ちょっと高めですが、何しろシーフードですから。おしゃれなら仕方がない。

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いろんなシーフードが用意されているようです。少し高いですけどね。私はやっぱりランチだな。ということで、2500円のランチにすることに決めていざ突入です!

カニカチューシャをつけてノリノリ気分で楽しもう

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予約なしで入れるのかなあと思いつつ、恐る恐る聞いてみたところ、ミニスカートのお姉さんは快諾。さっそく入るなり、入り口にはこんな張り紙が。「カニカチューシャ」ってなんだ?この文化についていけるでしょうか?この女の人泣いてますし。

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カニカチューシャ発見。これですね。女の人はまた泣いています。

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テーブルはこんな感じ。大きなビニールのようなテーブルクロスが置いてありました。

最新びっくり風速ハンドドライヤーで手を洗おう

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注文を済ませたら手洗いを勧められます。そりゃ手づかみですから、手洗いは大事ですよね。さすがに洗い場大きくて使いやすそう。まずはソープディスペンサーで手に泡石けんをつけます。

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ゴシゴシ洗って、真ん中の吐水口の手を移動させて自動で水を流します。

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左右のジェット噴射で一気に乾かします。これがすごかった!風力がすごくてすぐ乾きます。この風力の凄さは差し出した手が波打つぐらい。すぐに乾くので一家に一台欲しいぐらいです。

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実際の手洗いはやたらと絵の中のお姉さんがアドバイスしてくれます。英語もできるお姉さんはインバウンドにもしっかり対応です。

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これが入り口にあったカニカチューシャです。ちゃんとお店のお姉さんがメニューといっしょに持ってきてくれますよ。カニカチューシャをつけて食事をするんです。ノリノリでしょう?

さっそく手づかみシーフードを堪能しましょう

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まず出てきたのがスープです。普通のコンソメ味ですね。大き目カップなのでけっこうたっぷりですよ。

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それから紙に包んで出てきたのがサラダ。ドレッシングはかかっていますが、上からチーズとペッパーかけてくれます。

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パンは食べ放題。トンクで取り分けてくれるんです。

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フォークやナイフ、スプーンはなく、もちろん手づかみです。ドレッシング付きのサラダは「本当に手づかみ?」という容赦ない感じです。

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チーズをかけたパンはまだ大丈夫です。サラダですでに手がぎとぎとです。

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いよいよメインのシーフードです。こちらはビニール袋に入れてやってきました。

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まさかとは思いましたが、容赦なくビニールのテーブルクロスにぶちまけました。ああ、この背徳感。複雑な気分です。ソースが選べたのですが、チーズバターソースでお願いしました。ですが、てっきりそのソースをディップにするとか、かけるとか思っていたのですが、もう実は混ざっています。このシミのように広がる水たまりの黄色ソースがチーズバターソースです。

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手づかみということでまずは恐る恐るポテトをひとかけら。結構大きいです。お味はおいしい。ちゃんとソースが絡んでポテトによくあいます。

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次はコーン。でかい!でも甘くておいしい!なかなか味付けはおいしかった。

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これはベーコン。分厚いお肉です。食べ応えがあっておいしかった!

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こちらは「ダンシングクラブ」の「クラブ」です。まさに今まで踊ってたかのような元気な感じです。

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カニは身がぎっしり詰まっておいしかったのですが、手はもうこんな汚れ放題です。想像していた「食べては殻を捨てて」なんておしゃれな感じではありません。そんなさらっとしたシーフードではなく、ソースべったりです。相手はチーズバターソースです。

ウェットティッシュでなんとかなるレベルではありません。ですが、「ダンシングクラブ」が楽しいのはこうなってからです。手も汚れ放題で、ソースも飛び散り放題になれば、もう今日1日クレイジーでいるしかないですよね。まさにテーマパークにいって、水かけられて嬉しくなる気分です。

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食べ終えるまでノリノリで楽しみました。

いかがでしたか?手づかみでシーフードを食べる経験って最近なかなかありません。そんな中、たまには豪快にいくのもおすすめです。