人間を助ける存在?それとも破滅に追い込む?脅威のロボットたち4選

こんにちは、亜具蓮将(あぐれんしょう)です。

最近は様々なロボットが登場し、人間のと同じような動きができることが話題となっています。

軍事転用を視野に入れているケースもあり、手放しに喜ぶわけにもいきませんが、技術の進歩には驚かされるばかり。

そこで今回は人間のような動きができる脅威のロボットたちを紹介します。

驚愕のロボットたち

① Introducing Spot

アメリカやBostonDynamicsなどが共同開発した四足歩行ロボット「BigDog」の進化版、「Introducing Spot」。

犬のようにスムーズに動けるうえ、傾斜のある山などもすいすいと登ることができます。さらに人間に蹴られてもすぐに体勢を立て直すことが可能。

今後荷物運搬に使用される見通しで、戦場の補給係に適していると思われます。

 

② Atlas

こちらも同じBostonDynamicsなどが共同開発した二足歩行ロボット「Atlas」。

足元の悪い雪山でもなんなく歩行できるうえ、物を持ち棚にのせる、地に落ちたものを取ることなど、なんなくこなします。

また、自力でしゃがんだり立ったりすることも可能なうえ、ドアを開けることもできる。そして突き飛ばされてもまったく倒れることがありません。

老人介護などに役に立つと思われるが、一度戦場に出れば非常に恐ろしい存在になることは間違いないでしょう。

 

③ cheetah

マサチューセッツ工科大学が開発した「cheetah」。その名の通り、非常に速く走ることができます。

しかも障害物を認識することが可能で、目標物にむかって猪突猛進することができます。戦場でこのような物体がむかってきたらと思うと、夜も眠れません。

チータだけに、幸せは歩いてこないというところでしょうか。

 

④MOTOBOT

ヤマハが開発中のバイク運転ロボット、MOTOBOT。世界的バイクレーサーバレンティーノ・ロッシのタイムを上回ることを最終目標に開発中のもので、バイクには一切手を入れていないそうです。

将来的に将棋や囲碁のように、人間対AIドライバーのレースが実現する可能性もありそうですね。

このほかにもたくさんのロボットが登場し、実際に人間を手助けしているケースもあります。しかし軍事転用を視野に入れているものも多く、人工知能と組み合わさると狂気を生み、人間を凌駕してしまうのではないかと懸念されています。

人類とロボットの共生。21世紀の1つのテーマかもしれません。