くだらん優しさ

甘やかすことが優しさではない

 

本当の優しさはその人の未来まで考えて行動してあげること

 

例えるなら、ノラ猫でエサを与えること。 猫は可愛いですよね。

 

お腹が空いてかわいそうですよね。

 

そしたらエサをあげてしまいますよね。

 

あげた本人はそれでネコが喜んで満足ですよね。

 

それでバイバーイって帰ってしまいますよね

 

さて、このネコはどうするのか?

 

次の日もそこでエサをもらえると待つんですね

 

動物なので昨日は、たまたまもらえたのか

 

そんなこと考えられないですよね

 

そしてそこで何日か過ごしてお腹が空いて我慢出来なって動くか

 

そのまま そこで死んでしまうか

 

あげた本人は何も知らずに何週間後にまた エサをあげてしまう

 

自分のエゴ、自己満足のお湯に浸かりに。

 

こういう人 多いです

 

本当にその相手のことを考えたら どうしてあげるべきか

 

考えないでその場しのぎの優しさを押し売って

 

また逆にそれをわからない人も あーなんて優しいの~って。

 

 

よくわからんがそういうところには僕はいたくないです。

 

少ないけど大事に思っている人は何人かはいるので

 

為にならないと思ったら冷たくするし怒るし

 

その人が理解できなくても、いつかその人の為になることなら

 

黙って水の中に飛び込むし

 

逆にそういう関係は僕にも冷たくするし怒るし

 

どんな時でも動いてくれる

 

 

 

とりあえず表面だけを舐めあってる気持ちが悪い

 

そういう関係の優しさ(もはや優しさではないね)は

 

早く気付いた方が良いよ あとあと一人の時間が長くなるよ