昔の歌と今の歌

音楽番組をふと観ていて思った。

 

なぜこんなに心に響かないんだろう。。。

 

昔(それほど昔ではない90年代くらい。笑)は歌に思いがこもっていて

 

それを受け取っていた感じがする

 

だけど今の歌を聞いていても歌詞は良いなぁと思うことがあっても

 

良い曲だな 落としたいな また聞きたいな 覚えたいな は 無い。

 

これってなんでだろうってふと考えた。

 

たぶん高校生の時代などは未来ってどんなもの、大人ってどんなもの

 

なんかわからなくて、さらに恋愛って部分も盛んだったから

 

そういう見えないものへの`道しるべ`だったり

 

悩みを共感してくれる`心の友`だったりした

 

朝も寝る前も1人の時は本当によく音楽を聴いていた

 

それがいつしか物事が把握できるようになったり

 

世の中の行先を予想出来たり、なんだかんだで大人になり

 

いつしか綺麗な言葉だけが並んでいても

 

作り物に感じてその歌手の気持が伝わってこない

 

まるで関係のない言葉  彼らは外国人

 

そんな感じだ  これって心を閉じているのだろうか?

 

音楽番組でなんとか新しい人たちの歌も聞いているんだが

 

だいたい1分位で限界に感じる

 

歳を取ったのだろうか?頑固者になり受け付けないのか?

 

きっとこれって飲食のITの導入、アナログ集客・告知からのデジタル

 

ついていけない人たちが見えないものに心を込めれない

 

誰に伝わっているかわからないものなんて信じない

 

だから店に来てくれてる店内の人だけにサービスを告知

 

常連しか読まないSNSに新規への訴求を書いてしまうのと

 

なんだか同じな気がした

 

あのころあまりロックが好きではない僕に

 

LUNA SEA を紹介して好きにしてくれたのは

 

その時、好きだった女の子だった

 

彼女の言葉はいつも誠実で、どこか信じさせられてしまって

 

嫌いだったLUNA SEAも いつしか大好きになりハマっていった

 

と、いうことは僕という人間が誠実に行動して魅力的な発言をすれば

 

アナログ集客が潰れていく名店を少しでもデジタルで広く宣伝出来て

 

救うこともまた 出来るのではないかと 昨日ずっと 

 

音楽番組を見ながら考えていた。

 

でも、本当は1番は 心ときめくような女の子に会えれば

 

今現代のラブソングとかバンバン心の中に入ってくるのかもね

 

そんな単純な気がする、僕の心って。笑

 

※アイキャッチは秋葉原駅の前にどデカく掲げられている仮面女子