目的と目標の違い

当たり前だが、会社というものは

商行為その他の営利行為を業とする目的で設立した社団法人

である。ということで当たり前のごとく毎月、利益をあげなければならない。そりゃそうだ。ボランティアで働いているわけではなく、しっかりとお給料をもらっているのだから当然である。

もちろん職場のどこに配属されるかによって業種は様々なので働く=利益=お金に繋がらない部署もあることは一通りわかっている。例えばドラマであった庶務課などは実際に利益やお金には繋がらないが居なちと業務をスムーズに行えないのでとても大事である。

で、本題だが売上を上げるには、ただ呆然とたくさんお金が入ればいいやと思っていても売上なんて上がらない。あっという間に1ヶ月は過ぎていく。そこで人は目標というものを立てる。これは非常に大事だ。毎日がどのように過ぎていくかが一目瞭然である。それも自分が月初に立てた目標ならなおさら自分自身がうまく進んでいるか遅れているかが分かる。この目標をあいまいになんとなく立ててしまうとひと月も何となく過ぎていくのでここは月初に、いや、出来ればその前の月の月末んび立てるべきだろう。

ただ、間違っては行けないのは目標はあくまで目標なので目的でない。ただ、その数字を追いかけてこなしていくだけではよほどの人ではない限り、生きがいを見失う。『なんのために働いているんだろう?』『この目標を超えてそれがいったい何になるんだろうと』

いやいや違う。目標は目的のための手段なんだ。

元の話に戻せば、どうやったら楽しく利益をあげていけるだろうか?そこから初まった話ではないか。誰がロボットのように数字追いかけるマシーンになろうなんて目標を立てるだろうか?目的があってそのための目標である。

なんで、まずは目的はなんでこの仕事で数字を上げるのか?そこをもう一度考えて、ではその目的のために目標を立てる。そして底に向かってがむしゃらに突進するのだ。そういう組織は強いし、皆が共通認識があるので堕落するものも居ない。そして、きちんと反省が出来るので少しづつでも必ず前に歩けている。共通認識がないと、互いが互いを批判するだけのロクでもない組織が出来て、成果が出てる者が光を浴びて、成果が出ない者は落第していく。一瞬だけのチカラならそれでもよいのだろうが長くは続かない。なんで1番大事なのは共通認識を持って目的に向かうこと。それに対しての分業での目標なんではないのだろうか?

そんなことを自分で自分に言ってみる。3ヶ月後、12月を迎えるときに自分はどんな風にこのブログを読み返せるのだろうか。